めまい・ふらつき・首こり・耳鳴りの治療は専門病院で診療|めまい相談|多発性硬化症|人間ドック・健診なら大阪【医療法人 入野医院】

  • よくある質問
  • サイトマップ
  • English Site
  • トップページ
  • 医院紹介
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診
  • 各科専門医紹介
  • アクセス
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診
  • トップページ>
  • メディア|めまいを易しく理解して頂くためのエッセイ「新めまい学」紀伊民報

コンテンツ

  • トップページ
  • 医院紹介
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診
  • 各科専門医紹介
  • アクセス
  • 個人情報保護方針
  • 免責事項
  • よくある質問
  • サイトマップ
  • English Site
コンテンツ
医療法人 入野医院 IR健康管理システム
〒556-0016 大阪市浪速区元町2丁目3番19号 TCAビル4階
一般診療のご予約・お問い合わせ
06-6632-3325
健診・人間ドック専用番号
06-6634-0353
各種お問い合わせ診療時間のご案内
  • めまい相談 一番星クラブ
  • 人間ドック お申し込みフォーム
  • メディア掲載情報

メディア掲載情報

メディア掲載情報 メニュー

  • メディア掲載情報 トップ
  • 出版案内
  • めまいを易しく理解して頂くためのエッセイ「新めまい学」紀伊民報
  • 共同通信社 脳内地震のエッセイ集 〜現代めまい考〜
  • 紹介された新聞記事
  • Lancet 掲載論文

めまいを易しく理解して頂くためのエッセイ 「新めまい学」紀伊民報

09

「まずは脳MR」

H「まずは脳MR」

めまいに対して、どこまで検査をしておくべきかは、患者さんの症状や医者の考え方によっても異なります。まさにピンからキリまでありますが、そのうちのどれが良いかは、難しい問題です。  
大切なのは、脳の検査です。中高年のめまい患者さんが心配なのは、脳に異常があるかどうかです。この目的では、脳のMR検査を受けておくことが必要です。CTでは不十分です。  MRは、今日普及してきている「脳ドック」の主役となる検査法です。脳ドックでは、MRを用いて小さな脳梗塞や脳血管のコブなどの奇型が発見されます。
将来的な脳卒中やくも膜下出血を予防するシステムです。  脳に特別な病気のないことを、MRで確認するのと相前後して、耳鼻科医に相談するのが良いでしょう。 耳の検査としては、平衡機能に関係する内耳機能検査が基本です。耳の中に冷たい、あるいは温かい水や空気を入れ、めまいをおこす検査です。多少、うっとおしい部類の検査ですが、大切なものです。  

その他、首痛や疲れ目の検査があります。 このようにめまいひとつをとっても、サマザマな検査があります。どこまで調べておくか、それを決めるか、医師とよく相談して下さい。  それでも、きっちりとした検査を受けておくことによる安心感だけで、めまいが楽になることもあります。 ある患者さん、曰く。 「センセ、費用のことも心配ですが・・・」 「・・・・・・」 「今度は、こころの検査ですか?」  それは患者さん自身が診断することです。

めまいの症状・原因・治療なら 医療法人 入野医院にご相談ください

このページの先頭に戻る
Copyright © Irino clinic.inc. All Rights Reserved.