めまい・ふらつき・首こり・耳鳴りの治療は専門病院で診療|めまい相談|多発性硬化症|人間ドック・健診なら大阪【医療法人 入野医院】

  • よくある質問
  • サイトマップ
  • English Site
  • トップページ
  • 医院紹介
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診
  • 各科専門医紹介
  • アクセス
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診

キーワード検索

カテゴリー

めまい相談/一番星クラブ

このふらふら感が続くと思うと気力がなくなります (No.3286)

17年前くらいにC5-C6の頚椎前方固定術にて手術しました 2017年に聴神経腫瘍が見つかり手術しました 若干の顔面麻痺が残ったもののその後2年普通に仕事ができていました 2020年5月に左肩がとても凝るので温泉に出かけましたがタオルで首を固定していたためか降りるときに めまいでふらつきました

この時聴神経腫瘍再発か頚椎が悪いのかどちらかと思い まず脳MRIを撮ったところ腫瘍が増大していたため 放射線治療を勧められ2020年8月までノバリスでの 治療を25回に分けてうけました ふらふら感がおさまらないので頚椎のMRIを撮ったところC6-C7に左椎間孔狭窄を認めるが手術の適応ではないといわれました ふらふら感が変わらないため眠れなくなり9月から心療内科に薬を処方してもらっています

その後ふらふら感がどんどんひどくなって日常生活にも 支障が出ています 放射線治療をされた先生は不安感が強いと症状が強く成感じると言われるし最近脳のMRIを送ったところふらふら感が悪化するとは思えないとのことでした 私自身もこのふらふら感は聴神経腫瘍のせいではなく 頚椎からきているのではないかと最近思い始めました 首を動かすのがこわいし車の振動や枕がすごく気になります 耳鼻科でも検査を受けましたが耳石の問題では ないようでした

このふらふら感が続くと思うと気力がなくなります いろいろな観点から診察していただけるところをさがしています

お忙しいところ恐れ入りますがご意見よろしくお願いいたします

(N様 女性 62歳 山口県)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

返信が遅くなり申し訳ございませんでした。

お話の印象からすると、ふらつきに対
する不安が強い、未知の疾患に対する健康不安もあるので更に自覚症状を助長して
いるように思えます。

頸部の緊張をとるためには動かさなくてはなりませんし、ふらつくから動かさないでは良くなりません。

少なくとも椎間孔の狭窄は関与していないと考えます。

聴神経腫瘍の増大はどの程度のものかよくわかりませんので、何
とも言えませんが、脳外科の先生とよく相談の上、治療方針を決定していただくこ
とが良いでしょう。

いずれにせよ、心身共に治療が必要な状態なので、しっかりと
メンタル面での治療もしつつ、めまいに対してはリハビリを気分転換ではなく、認
知行動療法を目的にしっかりとしていただくことが大切であると考えます。

気分転換と言ってしまった医師にも問題があるのかもしれませんが。
お大事になさってください。

めまいの症状・原因・治療なら 医療法人 入野医院にご相談ください

このページの先頭に戻る
Copyright © Irino clinic.inc. All Rights Reserved.