めまい・ふらつき・首こり・耳鳴りの治療は専門病院で診療|めまい相談|多発性硬化症|人間ドック・健診なら大阪【医療法人 入野医院】

  • よくある質問
  • サイトマップ
  • English Site
  • トップページ
  • 医院紹介
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診
  • 各科専門医紹介
  • アクセス
  • めまいについて
  • 多発性硬化症
  • 人間ドック・健診

キーワード検索

カテゴリー

めまい相談/一番星クラブ

イメージ

当医院では、「めまい」に関するお悩みを、メール上にて院長が直接お答えいたします。
めまいを治す最大のポイントは、あなたからの情報です。
めまいはいろいろな原因によって起こります。
その原因となるものが、 患者さんご自身の日常生活動作や環境によることが多いと考えられます。
その情報を解析することにより、あなたの現在悩んでおられるめまいや将来の再発予防の為のめまい相談コーナーです。
何でも気軽にご相談ください。

下の「めまい相談する」からお気軽にどうぞ。

  • 確認のため、または追加情報が必要な場合、こちらからお電話いたします。
    電話が通じない場合は回答できませんのでご了承願います。
  • ご質問内容によって適切な回答ができない場合がございます。
  • 休診日のお問い合わせは、回答が遅れる場合がございます。
  • 通常メールいただいてから、10日以内には回答する予定です。

よろしくお願いいたします。

ご注意

※めまい相談された方のメールオプションの設定、又はメールアドレスの入力間違い等により、当院よりの回答をお届けできないことがあります。
※めまい相談された方には折り返し相談内容確認の自動メールが返信されます。
※数分以内に当院よりの確認メールが届かない場合は、 迷惑メールの中に入っている場合もございますので、確認お願いいたします。 迷惑メールの中にない場合は、氏名、電話番号を記入の上 memai@irino.jp にご連 絡ください。

めまい相談する

多くのご質問をお寄せいただき、ありがとうございます。
皆さんからいただいたご質問の中から公開に同意していただいた相談内容のみを毎月数件、 個人情報を編集して掲載させていただいてます。
同じ悩みをお持ちの方もおられると思います。ぜひ参考にしてみてください。

電車に乗っていると酷くなる気がして不安感が強まります。(No.770)

2013.09.07

昔からめまいは起きやすい体質だったのですが、ここ二ヶ月くらいふわふわとするめまいに悩まされています。

回転性ではないのですが、たまに平衡感覚がなくなるような感覚になる事があります。頭と目が重い感じがします。
頭痛はありません。

仕事中(美容師)にだんだんと酷くなってきます。どんどんひどくなったらどうしよう。と考えると余計酷くなる気がします。そして不安になってしまいます。

脳のCTなどは撮った事はないのですが、どの先生にも脳ではなさそうなので。と言われるのですが、何が原因なのか分からず、もしかすると大変な病気なんじゃないかと思うと怖いです。

ちなみに電車に乗っていると酷くなる気がしてより不安感が強くなります。どうすればよいでしょうか?

(O.K様 女性 24歳 東京都)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

めまいの原因としては推測しかねますが、頚性めまいや自律神経性めまい、心因性めまいの可能性が有るのではないでしょうか。

しかし念のため鑑別をする目的でCTではなくMRIでの検査を推奨したく思います。お話し内容より重大疾患が潜んでいる可能性は低いと思われますが・・・

電車や車などの景色が早く動く乗り物はめまいを誘発することがあります。できるだけ進行方向に向かって立つ、または座るようにされ、窓の外を見ない工夫がよいのでは。

また、リハビリ(めまい体操)は効果的だと思いますので、「めまいは寝てては治らない」という著書(横浜赤十字病院 新井先生著)を購入されてみても良いかと思います。お大事になさってください。

参考ページ

突発性難聴の予後について教えてください。 (No.768)

2013.09.06

突発性難聴の予後について教えてください。
14年前(34歳のとき)に突発性難聴になりました。当時全く平衡感覚と右の聴力を失い寝たきりになりました。
(インフルエンザの高熱と同時に発症、激しい回転性のめまいと右耳が全く聞こえなくなり、平衡感覚もなくなって入院治療しました。

造影剤でかすかに聴力が出て以来、雑音の増幅と耳鳴り(ボイラー室にいるような騒音)が続いています) 私の感じでは、発作で死んでしまった右の耳の変わりに、残った左耳がだんだんと平衡感覚や聞く力を補ってくれるようになり、1年くらいかけて普通の生活、仕事もできるようになりました。

しかし難聴や激しい耳鳴りの症状は改善せず苦しい時期もありました。その後、苦にしないよう心がけて前向きに過ごして来たおかげで、結婚し出産子育てと人並みの人生を歩むことができました。最初入院と通院治療をしたあとは、聞こえの検査をした程度で病院にも行かず13年経ちます。

でも、最近更年期にさしかかる年齢になって、疲れやすく、くらくらするようなめまいやふらつき、運転中やテレビ画面で感覚混乱(一番星クラブ2012年12月18日めまい相談バックナンバーのような)などが日常に起きるようになってきました。更年期用の漢方薬を飲んだら少し効く気がするときもありますが、前向きな心がけだけでは日常過ごすのがつらいことが多くなり、相談させていただきます。

突発性難聴は再発しないそうですが、私は悪くなっていっている気がします。
突発性難聴はこのまま放っていけばよいのですか。
発症したとき医大のお医者さまから「君のは交通事故で手や足が無くなったのと同じだからあきらめなさい」と言われました。それを「治ろうとせずつきあっていきなさい」という意味に受け取りました(そう思えるまで時間がかかりましたが、あきらめるという言葉はあきらかにするという前向きな意味があると知り気持ちを切り替えました)。

それからは「1個の耳でがんばってるから疲れやすいんだ、持病だから仕方ない。無理しないで休み休みいこう、耳鳴りやめまいは気にしない、できることをやっていこう」と自分に言い聞かせています。

この調子でが明るく生きていけばよいですか。
ほかに選択肢、アドバイスがあれば教えてください。
もしよければ先生のところへ首の体操を伺いにいきたいです。

(F.K様 女性 48歳 香川県)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

私自身、循環器内科出身なので、耳鼻科咽喉科の先生とは意見が食い違うかもしれませんが、もし見当違いの返答でしたら申し訳ございません。

私の経験より、突発性難聴はそのまま放っておくしかないと考えております。むしろ聞こえている方の耳を大切にしていくことが良いのではないでしょうか。

もし時代の進行が早くIPS細胞などの最先端治療が失われた聴力、神経の改善にも適応されることがあれば期待できるかもしれませんが、現状としては難しいでしょう。

上手く付き合っていく、前向きに生活を送る事はすばらしい発想だと思います。
更年期にさしかかっているとのこと。

自覚症状が強いようならば低容量のホルモン療法も効果的で有ることはご存じの通りです。その際には慎重に悪性疾患(癌)が発生しないか検査を受けながら行えば、以外に問題無いことが多く、楽になるかもしれません。

一般的に更年期をやり過ごすとふらつき症状が軽減する方が多いのも知られていますので、ずっと症状がひどくなっていくわけではないと思ってください。
お大事になさってください。

参考ページ

以前のように放っておいても治らなくなりました。 (No.767)

2013.09.06

はじめて相談させていただきます。
めまいの関連を検索しておりましたところ、こちらにたどり着きました。宜しくお願い申し上げます。

私のめまいは、フラフラしたり体のバランスをとるのが難しいタイプのめまいです。 回転性のめまいはありません。

頭がボーっとして全身に倦怠感がありフワフワ、フラフラとお酒を飲んだ時のような感じというか、不安定感があります。

当然、吐き気も出てくる時もあります。 症状が初めて出たのは5,6年前のことで、当初はびっくりして不安ですぐに脳神経内科で診察してもらいました。
MRIも撮りましたが脳の異常はありませんでした。少し安心したら、いつのまにか症状は出てこなくなりました。

その後、何カ月に一回は症状が出てくることがありましたが、あまり気にせず放っておきましたら治るというのを繰り返しておりました。
しかし、3年くらい前から症状が出てきても、以前のように放っておいて治るというのが無くなりました。

症状の強弱はありますが、継続してふらつきの症状が出続けています。
特に午前中の方が症状がきつくなることが多く思われます。
午後になると慣れもあるのか、どうにか過ごせております。

今迄、耳鼻科、鍼灸、整体、漢方医院、民間療法などあらゆることを試しました。幾分症状が軽くなれば続けるのですが、どれも一カ月くらい様子をみても症状の改善がほとんど見られなくて続けてはいません。

現在は首のストレッチくらいしかしていません。
ここのところ季節の変化の影響か症状は少しキツめです。 体格はやせ形で、かなり猫背です。

血圧は110台位で、体は寒い時は末端がよく冷えます。
煙草は日に5本くらい、お酒は少し飲む程度です。

胃腸は強い方じゃありません。
性格は少し心配性もあるかなとおもいます。
治らないし、原因もいまいち分からないのが心配になります。

耳鼻科は大学病院まで行って精密検査を受けました。耳に水を入れた検査では、左右のめまいの度合いが少し違った程度でした。

私の症状から見て原因は何にある可能性が大きいと思われるでしょうか?

お忙しいところ誠に恐縮ですがアドバイス頂ければ幸いでごさいます。
よろしくお願い申し上げます。

(M.J様 男性 43歳 島根県)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

お話し内容より頚性めまいの可能性が高いように思えますが、鑑別すべき疾患、状態として、咬み合わせ(顎関節症を含む)の異常や自律神経異常だと考えます。


かなりの猫背と言うことは頚にも影響を及ぼしている可能性が高く、後頸部の緊張を作り出しているのでは。
さらに、PC作業もしくはテレビ、携帯などの電子端末を長時間使用しているのがあるならばまずそれを少なくしてください。


また、睡眠障害(途中で覚醒したり、睡眠が浅いなど)があるならば、それも引き金となるでしょう。耳性めまいはまず否定的です。

頚を冷やさないように、可能ならば筋トレ、運動をして体重増加を目指してください。お大事になさってください。

参考ページ

左耳が突発性難聴から耳鳴りが続いています。(No.765)

2013.09.05

宜しくお願いします。
3年位前に回転性の眩暈に襲われてメニエール病と診断されました。
と、ほぼ同じくして左耳が突発性難聴になりました。

すぐに処置していただいて聴力にはあまり影響がありませんでしたが、耳鳴りがずっと続いています。
これは少しづつ大きくなっています。  

今は、頭の中が揺れている感じや、フラーと左に引っ張られるような眩暈があり、座っているときなどに前後に体が揺れています。

心臓の鼓動に合わせるように前後に揺れます。  
めまい外来では縦揺れの眼振があるということです。
MRIも定期的に撮っていますが特に異常は無いということです。

ただ、肩こりが非常に強いのと、頸の右側の動脈が、左側や普通の人に比べて細いそうです。  

ここ3ヶ月位は、顔を動かした時など視点が合うのに少し時間がかかります。眼もつらいです。

表現が分かりずらいですが、眼も、心臓の鼓動に合わせるようにライトが点滅するように動くときがあります。
(瞼が縮むみたいで視界がちょっと狭くなる。) これは、眩暈が酷かったりすると、5~10分位続きます。  

その日によって、左の耳から首にかけて凝りがあったりしますがいつも後頭部に鈍痛があります。  

縦の眼賑は脳に原因があるといわれるので、見えないところで病気が進行しているのでは、と、とても不安です。  
尚30年位前に鞭打ち症をしています。

(Y.K様 女性 55歳 長野県)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

教科書的には垂直方向の眼振は中枢性めまい(頭や延髄、頸髄などのめまい)を示唆することが記されています。

頸部の血管に左右差が有ることは問題ないでしょうが、頸部のMRIを撮影しておられないならば一度されてみてはいかがでしょうか?

お話し内容からでは、左の内耳性めまいを主体としためまいに緊張性頭痛を合併していることや、頚性めまいの可能性が有るかと思いますが、特別な恐ろしい病気が隠れている可能性は低いのではないでしょうか。

耳鳴りは加齢でも増悪しますから気にしすぎないようにされてください。
お大事になさってください。

参考ページ

前庭神経炎から残るフワフワしためまい(No.764)

2013.09.04

H22年5月朝起きると急に回転するようなめまいとおう吐におそわれたため、救急病院へ行き診察したところ耳から来ている病と言われたので、次の日から耳鼻咽喉科に入院し脳のMRI等、いろいろ検査したところ脳の異常は認められず前庭神経炎と診断されました。

10日間ほど入院すると少しふわふわしためまいはあったものの、日常生活はこなせるようになったので退院し通院で治療を行いました。

3ヶ月ほど通院するとふわふわしためまいは少しあったものの日常生活に支障がないように感じたこと、また普通に生活をすれば自然治癒すると思い通院を終了し日常生活を送っていました。

ところが、一年たってもふわふわしためまいはなかなか治らないので、再度耳鼻咽喉科に通院するも自立神経失調症などと診断されて治療するも症状が改善することはありませんでした。

それから2,3の病院へかかりましたが完治せず、今だふわふわしためまいは治りません。 この症状が治る治療はあるのでしょうか。

(N.O様 男性 65歳 熊本県)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

前庭神経炎の後遺症で浮遊感を自覚しているならばリハビリが良いと思います。完治するかどうかと言われれば、難しいかもしれません。

しかしリハビリをすることによって中枢代償が働けば今よりも更に軽減するのでは、と考えます。

また、めまいやふらつきに敏感になりすぎる、完璧主義になりすぎると泥沼状態となりますのでご注意ください。お大事になさってください。

参考ページ

良性発作性頭位かメニエールかどちらと考えられますか? (No.763)

2013.09.04

めまいで苦しんでおり、HPを拝見しお問い合わせさせて頂きます。
7月末に急な回転性めまいで救急で病院にいき、脳外科のMRIは異常ないので、近々近所の耳鼻科にでもいってくださいとかえされました。

近くの耳鼻科を受診した折、眼振はおさまっていたものの、問診と聴覚検査の結果により、良性発作性頭位めまいだろうといわれ、薬を貰いました。
その後、しばらくふらふら感はあるけれど、回転めまいはなく、1か月たった8月末、再び回転性めまいに襲われました。

何れの場合も、発作の時間は短く、10~数10秒ほどで、頭を右に寝返りしたときにおこり、その後左を向いてもおきていましたが、後頭部をひきずりこまれるようなめまい・・は、右向きのときでした。

その後、3日後にも同じようにおきました。耳鼻科ではうちではわからないので、大きな病院にいくよういわれ、先日受診しましたが、聞こえの問題もなく、頭位めまいだろうと言われ、上記の薬をもらいました。

それから5日ほどたった昨日から今日、左耳の聞こえ方がおかしく、軽い閉塞感もあり、高い声や音がキンキンするので、再度受診しましたら、ほぼ正常値の範囲内だけど、若干低音の聞こえが悪いので、メニエールかもね・・と、アデホスコーワ、メチコバール、カルナクリン、メイラックスを貰いました(今日貰ったところです) 高音が響くことは、検査データと矛盾するので、原因がわからないと言われました。

なお、イソバイドを飲み始めて5日ほどですが、この3日ほど下痢もしていることを伝えると、整腸剤をもらい、下痢がおさまるまで、飲まないでよいといわれました。
最初のめまいから1か月以上たち、最初は耳の聞こえかたも問題なく、一か月後に再度めまいが起きた折も、10秒ほどのめまいが、数回あっただけでした。

頭の位置を右にすると毎回なるわけではなく、なるときと、ならないときがあります。 メニエールの場合、発作の時間がもっと長いと聞きましたが、頭位めまいなのか、どっちか医師にもわからない・・というようなことを言われました。

別途、かかっていた内科では、自由診療で、頭がい骨のゆがみを整える・・とか、エネルギー治療とか、正直よくわからないものを勧められたりもして、困惑しています。 まとめますと・・・ めまい時間が10秒程度と短い。 めまいがおきたのは、7月末、8月末、先週のみ。 いずれも寝返りを右にしたときにおきた。

一昨日あたりから、左耳に高音がキンキン響く。 これらの症状は、良性発作性頭位めまいなのか、メニエールなのか、どちらと考えられるのでしょうか?
音に携わる仕事をしているため、死活問題で、日常生活もままならず、不安感でいっぱいで、余計に悪くなりそうです。
メニエールだろうと言われて、処方されている今の薬を飲んでいてよいのでしょうか?
既に何軒かの病院を受診しているものの、耳鼻科の範疇のみで、他の方向からは検査はしていません。

入野医院さまのページをみて、どうかアドバイスをいただければと思います。
宜しくお願い致します。

(S.E様 女性 42歳 大阪府)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

恐らく耳鼻科での眼振検査ではいずれの受診時にも異常が無かったと言うことだと思います。

もしそうだとすれば良性発作性頭位めまい症かメニエール病かという鑑別は困難になってきます。

蝸牛症状(耳鳴りや聴力障害)を伴った水平回旋性めまいを繰り返し、聴力障害はグリセオール負荷試験で改善するなどの根拠があればメニエール病と言うことになりますが、その検査をするまでに至らないのでしょう。

受診されている内科に関してはよくわかりません。

少し怪しい印象を持ちますが・・・
高音が響くのはリクルートメント現象という状態ではないかと思いますが、耳鼻科の先生におたずねしてみてはいかがでしょうか?

どちらかと言えばメニエール病の疑いが強いように思え、治療の優先順位としてもメニエールに対する治療を積極的に受けられる方が良いのではと思います。お大事になさってください。

参考ページ

交通外傷後めまいの状態(No.762)

2013.09.04

今年の6月に娘の運動会で大玉ころがしをやり、 その際、転倒をして頭を打ってしまいました。 打った直後の記憶はありませんでした。

その後、脳神経外科にて頭部CTを撮り、頭については 全く異常がなく、生活も普段どうりにして良いということでした。

ただ、めまいについては三半規管を殴打したためにおこることであり、徐々に良くなっていくだろうとのことでした。 現在、以前よりは良くなってはいますが、左を下にすると時々回転性のめまいがします。

あと、常時頭の不快感(ずんずんとする感じ)がとれません。これは、寝ている時には感じません。
このまま、自然治癒するものでしょうか?
宜しくお願いいたします。

(E.M様 女性  47歳 東京都)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

お話し内容より一種の交通外傷後めまいのような状態になっているのではと思います。

つまり、耳石がはがれ落ちて三半規管に浮遊しているため症状が残存しているのでは。また、頚がむち打ち状態になっていることも考えられ、頚こりに対するケアも必要かと思います。

だんだんと良くなってくるとは思いますものの、飲水、有酸素運動、ストレッチをお勧めします。
お大事になさってください。

参考ページ

妊娠8か月ぐらいからふらふら感があります。(No.760)

2013.09.02

妊娠8ヶ月ぐらいに、一度過呼吸になりました。
次の日朝おきると、頭がぼっーとして、ふらふらで立てませんでした。だんだんましにはなってきたのですが八ヶ月から、出産後6ヶ月ぐらいまでは息ぐるしいのが続きました。

そこから息苦しいのは治ったのですが、フワフワ眩暈と、後頭部に血がつまった感じでなんども倒れそうになりました。

いまでも、このような眩暈と、グラッとする眩暈に2年間悩まされています。
あと、身体が凄くだるいです。
接骨院にも今かよっています。不安で不安でたまりません。

(J.I様 女性  30歳 大阪府)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

めまいの患者様の中には一度めまいを起こすと、繰り返し起こしている方が多いのは事実です。

気圧の変動や季節の変わり目、ストレス、疲労、頚や肩の緊張で自律神経に影響を及ぼすことも考えられますが、睡眠不足や睡眠障害があればなおさら症状はひどくなるでしょう。

繰り返すめまいは不安感も引き起こしますので、必要に応じて抗不安薬も適時服用されることがよいのでは。

予防法や発作時の対症法なども含めお伝えできることが有るかもしれません。
もしお近くでしたら一度お越しくださればと思います。
お大事になさってください。

参考ページ

妊娠中の為、治療法を教えて頂きたいです。(No.759)

現在、1歳半の息子がいて妊娠7ヶ月です。 上の子の妊娠中(6ヶ月頃)にメニエールになりました。

妊娠中という事で治療や投薬はして頂けませんでしたが、どうにか目眩は治まりました。 出産した後、何度か回転性の目眩はありましたが数日で治まりました。

今回の妊娠で4ヶ月頃にまた回転性の目眩で耳鼻科を受診しました。 メニエールではありませんでしたが、原因も分からず妊娠初期という事で治療、投薬はありませんでした。

この目眩もしばらくしたら治まりました。
しかし、今朝寝返りをした時からまた回転性の目眩がします。 上を向いていても、左右どちらを下にしても目眩がします。
数秒で治まりますが…。 また耳鼻科を受診しても妊娠中という事で治療等はして頂けないと思います。

この目眩もしばらく耐えたら治まるんでしょうけど、辛いです。
何か対処法や目眩を起こさない方法等あれば教えて頂きたいです。
お忙しい所申し訳ありませんが返信お待ちしております。

(T.R様 女性  30歳 福岡県)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

妊娠中でも服用できるクスリはあるのですが、できるだけ避けたいところですよね。それにあまり効果がないかもしれないので、自然に治まるめまいならば服用しない方が賢明でしょう。

不安が強ければ主治医とよく相談されてメリスロンなどを処方していただいたら良いかと思いますが、症状けいかよりお勧めはしません。


むしろ、今の状態はメニエールでもないように思われますので、良性発作性頭位めまい症か自律神経性のめまいが一般的に考えられるのでは。

対処方法として飲水、ストレッチ、有酸素運動は基本として、症状が少し落ち着いてきたらできるだけあえて寝返りを多くしたり、めまいを誘発するような動作をすることがよいのでは。

つまりリハビリをしていくことがつらいですが、軽減しやすくなると考えます。日常の動作は緩やかに、運動は速い動作もとり入れてしっかりと。
メチコバールはビタミンB12(葉酸)で、末梢神経改善にも効果的です。

ご存じのように胎児の中枢発育にも良いので、処方してもらってみては。めまいに対してはどこまで効果があるかは不明ですが、すこしでも軽減することを期待いたします。お大事になさってください。

参考ページ

年を重ねるごとに酷くなっています。(No.758)

2013.09.02

めまいの頻度が年を重ねるごと酷くなっています。
2人目を出産したころから、偏頭痛が出始めて1年に1度くらい回転性の激しいめまいがあったりでした。

病院で血液検査35歳の時に脳のCT画像をしていますが異常なしでした。

その後も頭痛はひどく、幼いころからの乗り物酔いもひどくなり、40歳前からは食後10分から30分以内に眩暈が起こるようになりました。

あまりにも毎日なので 病院で血液検査しましたが、コレステロールが高めとの事だけでした。

すぐ治まるめまいなら心配ないと言われましたが、夜になるとふわふわ眩暈がひどくて困っています。

肩こりや眼精疲労もあると思います。 やはり、どうする事できないのでしょうか・・・・ 耳鼻科ではメニエールともいわれました。

(K.M様 女性 43歳 大阪府)

A.ご相談ありがとうございます。院長 入野宏昭

本当にメニエールですか?
お話し内容より疑問を感じます。
一般的にメニエール病は蝸牛症状(耳鳴りや耳閉塞感)を伴う激しいめまいを繰り返すことが必要になります。

持続時間が短いことや症状の程度より否定的と思います。
むしろ、頭痛関連性めまいや自律神経性めまいが疑われるのでは。

もしお近くでしたら一度お越しくださればと思います。お大事になさってください。

参考ページ

めまいの症状・原因・治療なら 医療法人 入野医院にご相談ください

このページの先頭に戻る
Copyright © Irino clinic.inc. All Rights Reserved.